自己紹介

プロフィール

にーたのプロフィール

幼少期

どうもはじめまして。にーたです。
1985年生まれ。大阪府豊中市で生まれました。その後、幼少期に兵庫県姫路市へと移住し、育ちました。
大阪生まれといっても、大阪では6年程しか育ってないので、ほぼ兵庫県民。
大阪での生活は短かったが、大阪にしては割と静かな街で、子供ながら好きでした。
隣県ということもあり、今でも定期的に足を運びます。

両親は元々、某有名メガバンク社員であった。
そのため、堅実な教育で育てられてきた。

野球一筋の学生時代

小学校3年から、父と兄2人の影響もあり、野球をし始める。
小中高とずっと野球を続けた。
小学校の卒業文集には、「甲子園出場とプロ野球選手になる。」という夢を抱く。

高校は県内の公立高校の中では強豪とされている工業高校へと進学。
内心、甲子園への道を考えると、強豪私立高校へ・・・という道も考えたが、
「親に資金面で負担を掛けるのは・・・」と考え、公立を選択。

明けても暮れても野球漬けの毎日で、グランドに住んでいる感覚だった。
結果的に、甲子園へは行けず、迷っていた私立高校が甲子園へ出場した。
ここで、甲子園という夢はここで無くなった。

人生のターニングポイント

野球部引退と同時に、進学か就職の選択を迫られた。
就職率の良い高校だったこともあり、就職の流れがベターだった。

しかし自分としては、専門学校へ行き、
「スポーツ関係の仕事へ就きたい」
と言う気持ちが強かった。

高校の選択で少し後悔した自分は、思い切って“専門学校へ行く“という自分の気持ちに素直に行くことを決断する。
ところが、学校での周りのレベル等もあったせいか、学年では案外上位の成績だったため、
俗にいう“大企業への求人“を選択できる立ち位置であった。
そういったこともあり、担任の先生を含めた周りの先生達、
どちらかといえば石橋を叩いて渡る堅実タイプの両親には“専門学校“への賛成は得られなかった。

自分の心とは反対に、就職の道を進んだ。
“自分のしたい事“ではなく、“周囲(親)に負担をなるべく掛けないように“という選択であった。

就職してから・・・

就職し、最初の頃は「楽しくない」と思いながら、億劫な気持ちで毎日出社していた。
怖いもので、周りの人や環境に人は馴染むもので、気付けばそれが当たり前になってしまった。
「仕事とは楽しくないもの。我慢するもの。
大逸れた意見を言わず、ただやり過ごす。5日間耐え、土日にストレス発散する。」
いつしかマインドになり、数年間、惰性で仕事をしていた。

特に刺激もない、同じような日々を過ごし、
高校の時にした大怪我で、思うように体を動かすこともできなくなったこともあり、
元々体を動かすことが好きだったため、ストレス発散も思うように出来なかった。

人生を変える趣味に出会う

特に刺激もなく、惰性で毎日を過ごしていました。
そうして3、4年が経ったとき、後に自分の人生に絶大な影響を及ぼす趣味に出会いました。

ダーツです。

ふと立ち寄ったBARにダーツがありました。
そこでダーツの楽しさに魅了され一瞬にしてハマったのです。

それまで、仕事と寮の往復だったのが嘘のようになりました。
仕事から帰れば、すぐにダーツ。
晩御飯の時間や、寝る時間も惜しみながら、ダーツを投げに投げまくっていました。
ダーツをやり始めて約1年は、平均3時間睡眠とかでした。

そうしているうちに、自然とレベルアップしていき、
プロライセンス取得に興味を持ち、2010年にプロライセンスを取得しました。

2007年から始めたダーツですが、現在も続けています。
“No Life No Darts“です。

現在

現在は、会社員として2004年から約16年間、今の会社に勤めています。

私自身、2009年に父が他界。2015年に母が他界しました。
先述でも述べましたが、「親に心配のないように・・・」という気持ちが強く、
あまり、自分の意志で道を選択してこなかった私です。

親の死を機に、人間の終わりはいつ来るかわからない。
そう強く感じました。

それからというもの、「自分の人生はこのままでいいのか?」という自問自答する事が増えました。

実のところ、元々ダーツにハマった時に、「ダーツ一色で勝負してみたい。」と思い、
仕事をやめようと思ったのですが、その時は踏み切る勇気がありませんでした。
そもそも、仕事にも違和感というか、居心地の悪さを感じていたこともあります。
しかし、紆余曲折、悩みながらダラダラ今に至ります・・・。

そんなこんなしていると、「老後2000万円問題!」みたいなニュースが流れてきました。

そのニュースを機に、
「このまま企業で働き続けていていのか?」
「現状の自分の思考や行動でいいのか?」
「今の資産形成で問題ないのか?」

と、お金を含めた自分の未来像を強く考えるようになったのが学ぼうとしたキッカケです。

先程も言いましたが、紆余曲折もありましたが会社員として今も尚企業で務めています。

両親の最期の時に、
「あなたは人生悔いなく生きましたか?」とずっと心の中で聞いていました。

「自分の人生の終わりに、自分が納得できるか?」
「自分の信念を貫き、全うしたと自分に嘘偽りなく言い切れるか?」
そう思い続けています。😊

脱サラするため、日々勉強中。
プログラミング学習や読書、noteブログもしております。

SNSでも、皆さんに少しでもプラスになるような事を発信して行けたらなと思っていますので、
良ければフォローして頂けると嬉しいです。

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